本日は一無、二少、三多の日。
無は「無煙(禁煙)」、少は「少食と少酒」、
多は「多動」を指し、健康意識を高める日
だそうです。
煙草と酒には縁のない中の人ですが、
「多動(運動)」については苦手なので、
心掛けて・・・いけたらいいですね。
さて、今回はタイトルが中の人の趣味全開。
ドイツ語です。
「活動、形成、創造、流出」
この4つでピンと来た方はコメント欄へ。
(※毎度のことですが、ありません)
多分、この4つの単語で検索したら
すぐに出てきます。
そろそろ真面目に本題。

今回、施工させていただいたのが、
こちらの浴室。
弊社では珍しい戸建ての施工となります。

浴室内はこんな感じ。
シンプルな浴室ですね。
今回、解体中の画像がないので、

いきなり施工後の画像をお見せします。
この画像を見て、「あれ?」と思った方は
観察力がありますね。
注目していただきたいのは、

こちらの折れ戸。
「これがどうしたの?」と思った方は
よく思い出してください。
施工前のドアは引き戸でした。

普通に折れ戸を設置したら、この部分は
ずっと開きっぱなしの状態になります。
なので――

木枠を組んで、

さらに木枠を組んで、

さらにさらに木枠を組んでいきます。
しっかりした骨組みが完成したら、

壁を形成し、そこにクロスを貼って完成。
ここでタイトルの「形成」を回収しました。
外側をお見せしたところで、
中ももう少し詳しく見ていきましょう。

今回の浴室には、浴槽の上に窓がありました。
以前の工事では姿を消しましたが、

今回はしっかりと残されました。

施工前の浴槽。
シンプルな四角い浴槽で、少し小さめ。
しかし――

施工後は壁の端まで届くサイズになりました。
念のために言っておくと、浴室自体の
大きさはほぼ変わっていません。
視線を上げて、

頭上には浴室暖房乾燥機も完備。
これで冬場も寒くありません。
最後に、

お客様と記念撮影。
ありがとうございました。
記念撮影にご協力いただけたということは、
弊社施工にご満足いただけた証。
嬉しい限りです。
そんなところで、今回はここまで。
今回は壁造作ありの戸建ての浴室工事を
ご紹介しました。
壁まで作ってしまうなんてすごいですね。
さすがは歴戦の職人さん。
そんな職人さんの腕前を、ご自宅で
奮って欲しいという方は
お気軽にご連絡ください。
それでは、次回もお楽しみに。