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冬至の日のユニットバス工事(前編)

本日は、冬至。
1日で最も夜が長い日です。
また、クロスワードの日でもあるそうです。
1913年の今日、ニューヨークワールド紙が
世界で初めてクロスワードパズルを
掲載したそうです。
制作者はアーサー・ウィンさん。
中の人が気になったのは、この方が
所属していた課の名前。
いたずら・冗談課。
さすがアメリカですね。

 

さて、この流れでクロスワードパズルを
出題したいところですが、
何のブログかわからなくなるので、本題。
タイトル通り、本日のユニットバス工事の
様子をご紹介します。

今回、施工させていただいた浴室です。
扉が開き戸タイプになっていますね。
今まで見てきた中だと、それほど多くは
ないんですが、皆さんのお部屋は
いかがでしょうか。
こちらの浴室を、

解体した後がこちらになっています。
なかなかの錆具合ですね。
とはいえ、これは仕方のないことです。
一般の方が浴槽を取り外して掃除するのは
至難の業。
しかも、このマンションは築20年以上。
どうしても傷みが出てくる時期なのです。

 

寒いですが、いったん外に出てみましょう。
(※中の人、現地に行っていません)

マンション側の許可をいただき、
産廃を一時的に置かせていただきます。

別角度から。
こちらを見て「あれがない」と気づいた方、
いらっしゃいますよね。
そう、

浴室のメイン、浴槽です。

別角度から。
こちらも浴室同様に経年劣化が見られます。
先程の錆と同じで、浴槽の前板、
いわゆるエプロンを外して掃除するのは
難しいので、こうなってしまうのは
ある程度仕方のないことです。

 

古い部材たちが解体されていく一方、

業者さんから新しい部材が届きました。
これらの部材がお客さんのお部屋で
組み立てられ、新しい浴室となります。
荷受けしているのは協力会社の職人さん。
お若いですが、凄腕の職人さんです。
そんな職人さんの頼もしい背中を
見ながら、今回はここまで。

 

今回のブログでも何度か申し上げましたが、
水回りの経年劣化は仕方のないことです。
仕方のないことではありますが、
それを放置するのはオススメしません。
水回り、特に浴室は異常に気付きにくく、
気が付いた時には修理必須という状態に
なっていることが多々あります。
そこから修理あるいはリフォームを依頼すると
しばらくの間は浴室が使えなくなります。
そんなことにならないように、
「まだ大丈夫だろ」の段階でリフォームを
ご検討ください。
そして、その時は弊社を選択肢に
入れていただくと幸いです。
例のごとくあからさまな宣伝をしたところで
次回もお楽しみに。

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