唐突ですが、世界で最も乾燥した土地は
どこだと思いますか。
それは灼熱のサハラ砂漠・・・ではなく、
極寒の地、南極です。
寒すぎて水分がすべて凍ってしまうため、
世界で最も乾燥した土地となっています。
そう、今日は南極の日。
1911年の今日、人類が初めて南極点に
到達しました。
「こんな寒い時期に?」と思ったら、
南極は南半球なので、12月が夏ですね。
寒い時に寒い場所の話を
長々としたくないので、そろそろ本題。
今回は――

おそらくもう皆さんが忘れていたであろう
新倉庫の浴室工事の様子をご紹介します。
忘れている方、今回がブログ初見の方は
こちらでご確認ください。

本日は朝から作業が再開していました。

仮付けの照明で中を照らしながら作業中。
これで、前回は暗くて見えなかった中の
様子を確認できます。

こちらが中の様子。
施工事例でもよく見るタイプの浴室ですね。
アクセントはマテリアルアロマグリーンと
なっています。
一方、

クロス職人Kさんは何やら木材を加工中。
浴室に木材の部分はないはずですが、
どこに使うのでしょうか。
首を傾げる中の人。
ここで、1つ問題が発生。
今日は他の事務員さんたちがお休み。
なので、中の人は新倉庫ではなく、
事務所の方にいないといけません。
なので、ここで一旦離脱します。
しばらくして再び新倉庫へと足を
運ぶ中の人。
すると、

何やらトイレの上あたりから
浴室の方へ配管が伸びていました。
わかりにくいかもしれないですが、

この銀色の配管です。
一方、

職人Tさんも何やら機械を取り付け中。
これは何なのでしょうか。
答えは中の人が事務所に戻り、3回目の
様子見に来た時にわかりました。

こちらです。
タイミングの悪いことに、ハシゴは
クロス職人Kさんが使っておられたので、
頑張って腕を伸ばして撮影。
わかりにくいですが、

上に載っている四角い物体です。
そう、あれの正体は浴室乾燥機でした。
4度目の様子見。
新倉庫と事務所の間にある道路の信号が
長いので、行き来は地味に面倒です。

今度は下の方に水の配管と思しきものが
つながっていました。
少し暗くて見づらいですが、

この囲った部分のL字の配管です。

配管は壁を抜けて外につながっています。
ちなみに、

同じタイミングで電気職人Tさんも
作業しておられました。
おそらく浴室の照明を付けるための
配線作業と思われます。
この後、新倉庫に行けなかったんですが、
時間を空けて行ってみると、
既に電気職人Tさんは帰られた後。
そして、

何やら木枠が組み上がっていました。
どうやら最初に切っていた木材はこれを
組むためのものだったようです。
そこで思い出した、中の人。
注目していただきたいのは、

こちらに積まれた部材。

実は、洗面所の部材です。
そう、

実は浴室の隣に洗面所も設置するんです。
木組はそのための土台だったんですね。
どんどん規模が大きくなるのを感じながら、
今回はここまで。
さて、明日は日曜日ですが、
月曜日のブログのネタは既に決まっています。
それは、今夜行われる弊社の忘年会。
放送コードに気を付けつつお伝えするので、
次回もお楽しみに。