本日は、純烈で有名な白川裕二郎さんの
誕生日。
中の人としては「忍風戦隊ハリケンジャー」の
カブトライジャーですね。
俳優になる前は力士だったという異例の
経歴を持っておられます。
特撮の話は長くなるので、全カット。
前回に引き続き、内装工事の様子を
お伝えする予定でしたが、
急遽予定を変更させていただきます。
さて、事の起こりは数日前。
営業さんの部屋から異臭がするとの報告が
入りました。
どうやら下水の配管が詰まっているようです。
そこで――

プロの配管洗浄の方に来ていただきました。
配管のスタートである応接室の方から
確認中です。
弊社は水回り工事のプロ。
そのプロが配管洗浄のプロに対して依頼。
タイトルの意味がわかっていただけた
でしょうか。
一部の方は中の人が「ゴルゴ13」を
好きだと気づかれたでしょうか。

外に停めている軽トラに載せられた、
何やらごつい機械。
配管工の方も完全防備に着替えます。

営業さんたちの部屋のカーペットと
床板を外して、配管洗浄を開始・・・と、
その前に小さいハプニングが。
配管口が室内にあるのは想定外だったそうで
配管工さんは一旦、
養生のための道具を取りに戻るとのこと。
養生。
はい、弊社とは切っても切り離せない
作業です。
なので、

中の人が事務所向かいの新倉庫まで走って
養生シートを持ってきました。

そんなわけで、改めて作業開始。
黒いホースを配管口に入れていきます。
この黒いホースを逆にたどると、

何やら大きな機械につながれていました。

少し引いた画像。
右のホースから左のオレンジのタンクに
水が供給され、そこから前述の機械で
圧力をかけて水を噴射しているようです。

作業中の配管工さん。
配管はかなり詰まっていたようで、
中はすごいことになっていました。
お見せしてもいいんですが、
見て気持ちのいいものではないので
画像は載せません。

こちらは事務員さんの仕事部屋前のスペース。
弊社の入口を入ってすぐの配管口も
高圧洗浄していきます。
この場所が1番詰まっていたらしく、
排水の通路が全く見えないレベルでした。
こちらは先程の場所よりすごいことに
なっていたので、こちらもお見せできません。
作業開始がだいたい13時過ぎ。
そこから――

2時間ほどの作業でかなり綺麗になりました。
それでも見栄えがいいものではないので、
少し離した状態で撮影。

こちら、奥の方で水が流れているのが
おわかりでしょうか。
最初はこの水の流れ以前に、水の流れる
部分が全く見えない状態でした。

応接室の方の配管もかなり綺麗になりました。
異臭もかなり抑えられましたが、完全に
消えてはいません。
理由は簡単。
まだ配管口が開いたままだから。
そんなわけで、

床板とカーペットを元通りに、

戻します。
これにて異臭問題は無事に解決。
一件落着したところで、今回はここまで。
会社としては新しい弊社ですが、
建物自体はそこそこ年季が入っているので、
長いこと配管洗浄されていなかったようです。
プロによる洗浄を受けたことで、
異臭もなくなりました。
やっぱり、時にはプロに頼ることも
大切ですね。
皆さんも水回りリフォームのプロに
頼ってみませんか。
ご依頼は右上の連絡先からお願いします。
強引に宣伝につなげたところで、
次回もお楽しみに。