本日は、霜降。
美味しいお肉を食べる日・・・ではなく、
「そうこう」と読んで、
「霜が降(お)り始める頃」とされています。
八尾の今日の最高気温26度で
夏日なんですけどね。
本当にどうなっているのやら。
気温に関して愚痴っても仕方ないので、
さっさと本題。
今回は中の人が驚いた、ちょっと大変な
浴室工事をご紹介します。
現場に行く前に、ちょっと寄り道。

マンションの掲示板です。
弊社の工事のお知らせが貼られていますね。
リフォーム工事はどうしても大きな音が
出るので、事前のお知らせは大事なことです。
掲示板を確認したところで、
お客様のお部屋へと向かいます。

こちらが施工させていただいた浴室。
一見、特に問題はなさそうですね。
しかし――

解体してみると、こんなことに。
「いや、これだけだとわからないよ」と
思った方、中の人も同感です。
なので、

少し引いて撮影したのが、こちら。
浴槽にヒビが入っていますね。
ヒビが入っているのは、外側。
つまり、普段は見えない部分です。
もしも気付かずにいたら、大変なことに
なっていたかもしれませんね。

そんな浴室を解体した産廃がこちら。
なかなかに量がありますね。
これらはどうなるでしょうか。
そう、このブログを読んでおられる方には
もうお馴染み、ドライバーOさんのトラックで
処理場に送られます。
まさかのヒビが見付かった浴槽。
無事に工事を終えることはできたのか。
「丸ごと替えるから何の問題もないのでは?」
という身も蓋もないツッコミをスルーしつつ、
今回はここまで。
今回のお部屋、先々週にも洗面所の工事を
させていただいています。
その工事の写真について、しょうもない余談。

洗面所、施工後の天井。
ウインクしている顔にしか見えないのは、
中の人だけでしょうか。
天井の四角い区切りが
ちょうど口の位置になっています。
何だか愛嬌のある顔に見えたので、
ご紹介させていただきました。
そんなシミュラクラ現象を紹介したところで、
次回もお楽しみに。