本日は、お好み焼きの日。
焼く音の「ジュー(10)ジュー(10)」に
ちなむそうです。
だったら、焼き鳥でも焼き肉でも
いい気はするんですが、
オタフクソース株式会社さんが制定したので、
お好み焼きの日となりました。
毎晩の献立に悩んでいる方、少し面倒ですが、
お好み焼きにしてみてはいかがでしょうか。
お好み焼きよりたこ焼きを食べたい気分
なので、そろそろ本題。
今回は不思議なタイトルですが、
その意味は後でわかると思います。
まずは――

こちらが施工前。
タイトル通り、トイレです。
この縞模様、可愛いですよね。
マットやカバーを外して――

解体します。
さて、ここで注目していただきたいのが、

この排水管。
床の跡でわかると思いますが、
扉と平行な向きに設置されていました。
つまり――

かなり雑な図ですが、こんな感じで配管を
曲げないといけないわけです。
これがタイトルの意味です。

元のトイレでは、こんな感じ。
わかりにくいですが、

こんな感じで、配管が直角に曲がっています。
これが新しいトイレでは、
どのように配管されるのか。
念のために言っておくと、
「施工前と同じ形に施工する」という
オチではありません。
さあ、どのように変わるのか。
ちょっと引きを作ったところで、
今回はここまで。
今回は少々難しい問題を
出させていただきました。
ヒントはこちら。

「わかるか!」と思った方、大丈夫です。
中の人もわかるとは思っていません。
そんなわけで、このイラストの意味も含めて
次回もお楽しみに。