本日は、世界ゴリラの日。
1967年の今日、マウンテンゴリラの研究と
保護を目的にカリソケ研究センターが
設立されたことにちなむそうです。
ちなみに、マウンテンゴリラの学名は
ゴリラ・ベリンゲイ・ベリンゲイ。
何だか不思議な響きですね。
ゴリラの話はこのぐらいにして、本題。
今回は前回から引き続き、
ユニットバスの完成披露です。
まずは、おさらい。

施工前の浴室です。
前回も言いましたが、広めの浴室ですね。
こちらが――

正面にマテリアルアロマピンクのアクセントが
入ったので、だいぶ印象が変わりましたね。
浴室のサイズは弊社標準より大きな
1418(1.4m×1.8m)サイズ。
だいたい一般的な畳1枚半ぐらいの広さです。
続いて、タイトルにもさせていただいた
浴槽についてご紹介。

こちらは施工前の浴槽。
シンプルな四角い浴槽です。
こちらが――

弊社ではちょっとレアな浴槽になりました。
クレイドル浴槽です。
以前から何度か登場していますね。
今まで紹介してこなかった特徴がこちら。

「いや、わからないよ」と思った方、
中の人も逆の立場なら同じことを思っている
でしょう。
なので、

少しわかりやすくしたのが、こちら。
赤い線は水平な線です。
問題は、その下。
浴槽の縁をなぞった、青い線にご注目。
浴槽の両側が少し高くなるように
緩やかなカーブを描いています。
「クレイドル」とは「揺りかご」の意味で
揺りかごのように頭を支えるため、
浴槽の両側が少し高く作られています。
ちょうど首が据わっていない赤ちゃんを
抱っこするような形ですね。

今回「クレイドル」と聞いて、中の人の
頭をよぎったもの。
キン肉マンの必殺技の1つ、風林火山です。
4つの技の集合体であるこの技の2つめの
技が「ローリング・クレイドル」です。
尺を稼げるので、アニメでは使われる機会が
増えていましたね。
全く関係ないことを語ったところで、
今回はここまで。
今回のブログを書いていて、
1つ思い出したことがあります。
録画した今週の「キン肉マン」を観るのを
すっかり忘れていました。
帰ったら、ゆっくり見ます。
皆さんは帰宅後のくつろぎタイム、
新しいお風呂で過ごしてみませんか。
水回りリフォームのご依頼は、
ぜひとも弊社にお願いします。
かなり無理やり宣伝につなげたところで、
次回もお楽しみに。