本日は、ハンバーグの日。
「ハ(8)ンバーグ(9)」という
語呂合わせらしいです。
かなり雑でもいいんですね、語呂合わせ。
さて、今回も事務所の工事の様子をご紹介。
まずは――

こちらの壁に空けられていた謎の穴から
解明していきましょう。
・・・と、思っていたのですが、

板が立てかけられて見えなくなっていました。
仕方ないので、

そっと板を退けて確認。
穴の正体はコンセントでした。
無事に疑問が解決したところで、
今度は問題が発生。

何と解体した壁の一部が腐食していました。
弊社の敷地は少し低めなので、
雨水が流れ込んできたのが原因と
思われます。

少し厄介な問題が発覚しつつも、
新職人Aさんが作業を開始。
上の画像ではわかりにくいですが、

この段差を解消する工事になります。
どんな工事をするのかと思っていたら、
聞こえてくるギコギコという音。

何事かと思って見に行くと、
新人職人Tさんが小さめののこぎりで
壁を切断していました。
どうやらこの部分を丸ごと交換するようです。
ちなみに、新人職人Tさんは顔出しNGなので、
姿は映していません。

壁を取り払って、

新しい角材を追加して、

ボードで塞ぎます。
写真を撮り損ねましたが、
ちゃんと腐食部分も処理したので、
ご安心ください。
一方、同時並行で新職人Aさんの作業も
進んでいきます。

段差に沿うように置かれた1本の角材。

新職人Aさんが何やら作業中。
「明らかに邪魔だろ、お前」と思った方、
中の人も同じことを思ったので、
すぐに退散しました。
退散してしばらくすると、
今度は凄い音が聞こえてきました。

再び何事かと顔を出した中の人。
どうやらドリルでネジを通すための穴を
空けていたようです。

こんな感じで等間隔に新しい床の骨組みが
組まれていきます。
そんな中、

中の人が気になったのが、この箱。

薄くて小さい木の板です。
これが必要な理由は――

画像だとわかりにくいですが、この床が
矢印の方向に下り坂になっているから。
要するに、角材の下に先程の小さい板を入れて
角材を水平にしていたんですね。

ちなみに、炎天下の外でも
切断などの作業をされていました。

床の下地、骨組みが完成したところで、
上に板を張っていきます。

別角度から。
この辺で、中の人は新倉庫に行ったので、
詳細は不明。
そして、

戻ってきてからも色々やっていたら、
綺麗に床が張り終わってました。
これで段差は解消・・・されていません。
理由は簡単。
この上からさらに床材を
張らないといけないので、その分だけ板側が
低くなっています。
この床がどんな変身を遂げていくのかを
期待しつつ、今回はここまで。
暑いです。
新倉庫と事務所。
距離にして100mも離れてないんですが、
その往復だけで汗だくになるほど暑いです。
とはいえ、涼しくなるのはもう少し先。
皆さんも体調管理にはお気をつけください。
そして、中の人は明日から、事務所としては
明後日からお盆休みに突入します。
そんなわけで、しばらくブログの更新は
お休みさせていただきます。
次の更新は16日の金曜日。
それではしばしのお別れ。
次回もお楽しみに。