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炎天下の在来工事!(前編)

本日は、広島平和記念日。
1945年に原子爆弾が投下された日ですね。
現在の核兵器はあの原子爆弾よりも
強力だというのですから、恐ろしいです。
身も蓋もないですが、平和が1番です。

 

さて、戦争について語ると、色々と
面倒なことになりそうなので、本題。
今回は・・・在来のユニットバス工事です。
「在来って、何(だっけ)?」という方に
ごく簡単に説明。
ユニットバスと違って、作り付けられた
浴室です。
要するに、土台と完全に一体になっている
浴室ですね。

今回、施工させていただいた浴室です。
なかなか年季が入ってますね。
まずは――

脱衣所部分をしっかりと養生。
これをしないと、脱衣所が大変なことに
なります。
解体の準備ができたところで、

風呂蓋やスリッパを撤去します。
そして――

豪快に解体していきます。

画角を上げると、こんな感じです。
この画像だけでも解体が大変なのが
伝わるかなと思います。

 

さて、皆さん。
上の画像を見て、こんな疑問を抱いた方は
いないでしょうか。
「周りに破片とか飛び散るんじゃね?」と。
ご心配なく。

このようにビニールシートで養生した上で、
解体作業をしています。
というか、これがなかったら、脱衣所を
養生してても意味がないでしょう。
この辺で一日目の作業が終了。

 

一夜明けて、二日目。

新職人Aさんが寸法を測っているようです。

念入りに計測していますね。
そして、

さらに進んだ解体作業。
何が大変って、これでまだスタートラインに
立った状態ということです。
といわけで、今回はここまで。

 

さて、問題。
今回の工事は何日かかったでしょうか。
正解は・・・何と四日。
在来工事はそれだけ大変ということです。
そんな大変な工事を、職人さんはどんな風に
仕上げたのか。
次回もお楽しみに。

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