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研修旅行(最終回)

本日は、コロンブス・デー。
クリストファー・コロンブスが新大陸アメリカ
に到達した日です。
日本では偉大な人みたいな扱いですが、実際は
先住民に対して虐殺・金品略奪をくり返した
外道だったりします。

 

コロンブスの話はさておき、研修旅行の話。
諸事情で、今回で最終回となります。

前回、掲載し忘れていた工場入口の様子。

ありがたいお言葉もありました。
前回のラストでもご説明した通り、工場内は
撮影禁止だったので、画像はこれだけ。
内部では泥状の材料を成型し、焼き上げ、完成
した商品を厳しく検査しておられました。
陶器の性質上、どうしても5~8%の不良品が
出てしまうのは仕方ないことだそうです。
それらが市場に出回らないように、厳しく検査
しておられました。

 

見学が済んだところで、タクシー移動。
松本零士のキャラクターに見送られ、
宿のある博多駅へと向かいます。

こちらが今回のお宿。
この時点で、体力のない中の人は既にボロボロ
の状態。
同じスケジュールで回っていたはずの社長が
元気に階段を上る一方、社長より若い中の人は
エスカレーターでロビーに向かいました。

ロビーに飾ってあった人形。
ロビーの全体像は撮ってないのに、何故か撮影
した博多人形。

お部屋はこんな感じ。
1人で泊まるには十分な広さと設備です。
ここで1時間ほど休憩し、夕食のために外へと
向かいます
お店の外観は撮影し忘れましたが、雑居ビルの
4階にあるお店。

まずはサバとイカのお刺身。
好き嫌いの多い中の人が問題なく食べられる
美味しいサバでした。
イカはゲソを食べようとしたら、何故か切れて
おらず、「?」となっていたら、お店の人が
途中で回収して天ぷらにしてくれました。
それを食べたところで、

鶏肉のお鍋!
出汁がそのまま飲めるレベルで、鶏もも肉も
絶品。
ここで、中の人が致命的なミスを犯します。
それが「締めに出てくる雑炊」を失念していた
こと。
結果、中の人は筋肉痛から来る頭痛と胸やけで
ダウン。
周囲の人に謝罪しつつ、ここで離脱しました。
1人ホテルまで歩いて戻り、お風呂に入って
休むことに。

さすがに浴場を撮影したら法律に触れるので、
イメージ図。
なかなか立派なお風呂でした。
話によると、クロス職人Kさんと主任Oさんが
戻ってきたのは正午0時半頃だったとか。
中の人にもう少し体力があれば・・・。

 

そんな感じで夜遅く戻ってきたらしい社長たち
ですが、

朝は走ります。
朝6時起きしたそうで、中の人は言うまでも
なく寝てました。

爽やかな朝の風景です。
それにしても、営業Yさんや営業Kさん以外の
方も走られるんですね。
現状、女性営業さん以外で走っていないのは
営業Fさんと営業Mさん。
そのうち走ることになるんでしょうか。


このランニングの後、中の人も合流して朝食。
社長たちは早々にチェックアウトして、仕事に
戻りました。

 

しかし、中の人は一緒にチェックアウトこそ
したものの、社長たちと一緒には戻らず、1人
で博多駅に残りました。

理由は簡単。
会いたい人がいるからです。

家族やらへのお土産を買って、その人の到着を
待ちます。
その方との出会いは今から18年ほど前。
その方がいなければ、おそらく今頃こんな風に
ブログを書いていなかったでしょう。
とても可愛らしい方で、中の人と同世代という
のが信じられません。
そんな素敵な方は・・・中の人の小説の師匠、
37歳男性です。
この方と小説家あかほりさとるがいなければ、
中の人は小説を、果てはこのブログのような
文章を書いてません。
「37歳男性のどこが可愛いの?」と思った方。
顏はお見せできませんが、安田大サーカスの
クロちゃんっぽいんです。
中身の方はともかく、顏だけなら愛嬌ある
でしょう、クロちゃん。
九州在住ということで、運よくお会いすること
ができました。
お話できたのは1時間半ほどでしたが、中の人
にとってはこれだけでも研修旅行に来た意味が
あったといえるレベルでした。
そんな感動をお伝えしたところで、今回はここ
まで。

 

後2回ぐらい続くと言っていた研修旅行の話。
今回で最終回にしたのには、理由があります。
その理由は・・・また次回、お話します。

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