本日は4/1、新年度最初の日です。
どうして1月ではなく、4月から新しい
年度が始まるのか。
その理由は明治時代まで遡り、
当時の産業の主力は農業。
秋に収穫した米を現金化して税金として
納めるためには、どうしても一定の時間が
掛かりました。
そこで、米の収穫時期である10月から見て
半年後の4月に会計年度が設定されました。
そんなわけで、新年度1発目は――

職人さんも苦戦しておられるこちらの浴室。
理由は前回ご説明した通り、施工するのが
いつものTOTO製ではなく、初めての
Panasonic製の浴室だから。
戻ってこられたイケおじ職人さん曰く、
「(TOTOとは)全然違う!」とのこと。

2日目が終了した時点での様子。
壁や床の施工は完了しているようです。
そして、3日目。

何とか無事に浴室完成。
全体が黒いシックな浴室が完成しました。
ヘリンボーンブラックという色らしいです。
ヘリンボーン。
どういう意味なのかGoogle先生に
聞いてみました。
「Herring Bone Black」と表記して、
ニシンの開きの骨に似たV字形や長方形を
縦横に連続させた模様らしいです。
確かによ~く見ると、表面に模様があります。

Panasonicの浴室のコンセプトはシンプル。
シンプルで丈夫。
さらに、独自開発の「スゴピカ素材」という
素材を使っているため、傷が付きにくく、
汚れも取れやすくなっています。
最後に、

施工前後を並べて比較。
ゆるリラ浴槽のような特徴のある
形状ではないので、変化が小さいですね。
しかし、これだけは断言できます。
耐久性は間違いなく上がっています。
何とか無事に工事を終えることができたので、
今回はここまで。
ゴルゴ13がライオンやアンテロープなど
各動物を狩るプロのハンター集団と
戦ったことがあります。
その際、ハンター集団はゴルゴ13に
翻弄され、手も足も出ずに全滅しました。
その際にゴルゴ13が言っていたこと。
それは、どんな凄腕のハンターでも
新しい獲物の前では初心者であること。
ベテランのイケおじ職人でも、
初めて施工する浴室の前では初心者。
むしろ、3日目で施工できただけでも
十分すぎるほど凄いです。
さて、次回は・・・明日、施工が
入ってなかったと記憶してるんですが、
どうしよう・・・とにかくお楽しみに!