電機メーカーのイメージが強いPanasonic。
しかし、前身である松下電工の段階で、
1960年代には既に浴室などの水回り分野に
参入していたそうです。
そんなわけで、

やってきました大阪市西区のマンション。
左端に職人さんが映っていますね。
養生シートを載せているので、おそらく
施工のための工具などを運んでいると
思われます。
エレベーターに乗り込んで、
お部屋へと向かいまして、

こちらが施工させていただいたお風呂。
正面にこんな濃い色が配されているのは
地味にレアですね。
とはいえ、壁の色が違うだけなので、
やることはいつもと同じ。

解体です。
余談ですが、中の人はこの画像で
奥の壁が黒ではなく、濃い青だと
気付きました。

そして、昨日最後に送られてきた画像。
今回は2日施工の予定なので、ここで
1日目の作業が終了したわけですね。
しかし、いつもならお風呂は1日で
仕上げてしまうはずのイケおじ職人さん。
2日かかるというのは
どういうことなのでしょうか。
実は息子さんと大喧嘩して今日は
1人施工して・・・と、信じる人が
出てきそうな冗談はやめておきましょう。
当然ですが、こんなしょうもない
理由では断じてありません。
長引いている理由。
それが――

こちら。
おわかりでしょうか。
いつものサザナではありません。
というか、TOTO製ですらありません。
では、どこ製なのか。
多分、説明するまでもないでしょう。
中の人は意味もなく冒頭でPanasonicのことを
語ったわけではありません。
そう、今回の浴室はPanasonicのMRという
お風呂です。
さすがの職人さんも初めて施工する浴室で
苦戦しているご様子。
2日施工の予定でしたが、
3日目に突入です。
無事に完成するのでしょうか。
中の人も一抹の不安を抱えつつ、
今回はここまで。
まさかの施工延長という事態。
ブログのネタとしてのハプニングは
大歓迎ですが、これはさすがに予想外。
もっとこう、平和なハプニングでいいんです。
営業さんがマンションの廊下で
財布を拾って、それがきっかけで
施工させていただくことになったとか。
「いや、それはないだろ」と思った方。
中の人も全面的に同意です。
それでは次回もお楽しみに!