八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム” 八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム”

中の人が提唱する仮説

江戸末期から明治初期にかけて、染井村の
植木屋がエドヒガンとオオシマザクラを
交配させて「吉野桜」を誕生させました。
しかし、この名前だと吉野山の桜と
混同するので、1900年ころに
現在の「ソメイヨシノ」に改名されました。

 

冒頭の話を頭を片隅に置いていただいて、

昨日、足立区で施工させていただいた
洗面所。
こちらは本題ではないので、

途中経過を飛ばして、施工後の様子。
三面鏡になったことで、収納力アップです。

 

ここからが本題。

本日、同じお客さんのお風呂を
施工させていただきました。

解体して、基礎フレームを組み上げて、

浴槽を設置して、壁を設置していきます。
この時点で、中の人が言いたいことが
わかった方はかなり鋭いと思います。
特に大きな問題が発生することもなく、

新しい浴室が完成しました。
ここで、中の人が提唱したいのが――

このアクセントパネルの色。
マテリアルアロマピンクです。
最近、この壁色を選ばれる方が少し
増えたように感じます。
劇的に増えたわけではないんですが、
1番人気のパティオベージュに交じって
たまに出るようになりました。
そこで、中の人が提唱したい説。

 

皆、そろそろ春になってほしいんじゃね?

 

春といえば、桜。
桜といえば、ピンク。(実際の桜は白ですが)
なので、マテリアルアロマピンクが増えた
理由は、お客さんが無意識に春を
求めているからではないか。
それが中の人が提唱したい説です。
異論は受け付けますが、そもそも中の人も
そんなに自信のある説ではありません。

施工前後を並べてみると、施工後の
ピンクが入った方が見た目にも
春っぽいですよね。
最後に、

洗面所が完成した際に、
職人さんと記念撮影。
ありがとうございます。
それだけでなく、

まさかのお風呂の方でも記念撮影に
応じていただけました。
本当にありがとうございます。
遠方のお客さんに感謝を贈りつつ、
今回はここまで。

 

今回、ほとんど中の人の思い付きを
紹介したかっただけの回となりました。
とはいえ、春が待ち遠しいのも事実。
皆さんにも素敵な春が訪れることを
願いつつ、次回もお楽しみに!

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