八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム” 八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム”

割と久し振り?

尾羽根が8枚ある美しい声の鳥、ウグイス。
そのウグイスが止まっていた木が
「八尾木」で、そこから八尾市という
地名が付けられたそうです。
(※諸説あり)

 

そんなわけで、今回は――

地元である八尾市での施工です。
割と久し振りな気がしたので、
前に八尾市で施工させていただいたのが
いつか調べてみました。
それが先月の14日だったので、
だいたい1ヶ月振りですね。

今回施工させていただいた浴室。
浴槽が内側に凹んだ形になっていますね。
それでは解体作業開始です。

解体直後の写真。
ぽつんと残っているのは、
浴槽の横にあった水栓ですね。
一方、

解体されて運び出された部材。
浴室のドアと・・・奥にあるのは
壁の一部でしょうか。
解体で出た部材は、

いつも通りトラックに積み込まれます。
この時、できるだけコンパクトに
まとめて積み込むようにします。
理由は2つ。
1つは、複数の施工の廃材を積む場合、
載せるスペースがなくなってしまうから。
もう1つは、産廃処理はまとめて
1度に出した方が割安になるからです。

解体された部材を見ると、
やはり端の金属部分が錆びていますね。

これは一部が欠けていますね。
解体中に欠けた可能性もありますが、
いずれにしてもかなり強度は落ちています。

 

解体中はあっても、組み上げ途中の画像が
なかったので、

一気に完成披露。
正面には、マテリアルアロマピンクの壁。
一足早い春の色ですね。
桜の花って、実際に見るとピンクというより
ほとんど白なんですけどね。
情緒のない話はさておき、

浴槽と水栓。
浴槽はいつものゆるリラ浴槽。
そして、水栓(蛇口)は兼用水栓です。
浴槽側はもちろん、洗い場側でも使うために
ノズルが長くなっています。

参考までに洗い場水栓の浴室(CG)。
明らかにノズルが短いですね。
ちなみに、以前にも言いましたが、
やろうと思えば、浴槽横と洗い場の両方に
水栓を付けることも可能です。
付けたところで、確実にどちらかが
邪魔になると思いますが。

施工前後を並べて比較。
やっぱり、奥にアクセントカラーがあると
印象がかなり変わりますね。
無事に施工が完了したところで、
今回はここまで。

 

今回は地元である八尾市での施工を
ご紹介しました。
さて・・・次はどこになるでしょうか。
正解者の方には、中の人から
「すげぇ・・・!」という言葉が贈られます。
しょうもないネタはこのぐらいにして、
次回もお楽しみに!

一覧へ