八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム” 八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム”

職人さんも大変。

地球が誕生して約46億年。
当時の地球の1日は約5時間ほどで、
現在の24時間になったのは数億年前と
言われています。
本日は春分の日で、昼と夜が
同じ12時間ずつ・・・ではなく、
厳密には昼の方が少し長いそうです。

 

いずれにしろ、本日は祝日である春分の日。
中の人が出勤なのはいいんですが、
タイトルの通り、職人さんは大変。

今回、施工させていただいたのは、
橋本市のマンションのトイレです。

まずはいつものように綺麗さっぱり解体。
ご覧の通り、トイレ本体のあった位置に、
何もありませんね。
そして、

ここに排水管があるので、こちらのトイレは
壁排水タイプです。


解体直後の様子。
一瞬、何でこんなに暗いんだろうと
思ったんですが、照明を外しているから
暗いのは当然ですね。

照明を設置し、クロスを貼り付け中の
職人さん。
服装でわかるかもしれませんが、

昨日のブログで、右端に映っておられた
職人さんです。
この時点で、察しのいい方は
タイトルの意味にもうお気付きでしょう。
そう、この写真を撮ったのが横浜で、
今日の工事が橋本市。
その部材は、中の人がいる八尾市の倉庫。
昨夜、横浜から八尾まで戻ってきて、
乗ってきたトラックを洗車して、
クロスの糊付けまでこなした職人さん。
なかなかのハードスケジュールです。

 

そんな職人さんのおかげで、

無事にトイレが完成しました。
弊社標準のZR1の壁排水タイプです。
本体の上には、化粧棚が付けられていますね。
裏側を覗いてみると、

本体から伸びるアキレス(パイプ)が
壁の方へと続いています。
ご自宅のトイレの裏側を確認して、
この形になっていたら壁排水です。
最後に、

施工前後を並べて比較。
側面の棚がなかったら、同じトイレと
思えないぐらい印象が違いますね。
ちなみに、明日は近江八幡市での施工が
予定されています。
職人さんの体力を心配しつつ、
今回はここまで。

 

今回はトイレ工事というより、
職人さんのハードスケジュールについて
ご紹介させていただきました。
来週には沼津市と関東での施工が
控えているので、さらに大変になります。
職人さんにエールを送りつつ、
次回もお楽しみに!

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