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中の人の見間違い

突然ですが、
「お風呂」を英語で何というでしょう。
そう、「bath(バス)」ですね。
これは古英語で「温かい水」や「入浴」を
意味する「bab」に由来するそうです。
イギリスの温泉都市に「Bath」という説も
ありますが、これは逆。
実際には「お風呂」を意味する「bath」に
ちなんで「Bath」という名前になりました。

 

そんなわけで、今回は――

こちらの浴室を施工させていただきました。
壁の模様が特徴的ですね。
今回はこちらとあわせて、

トイレも施工させていただきました。

 

それでは張り切って、

割と施工が進んだ状態がこちら。
新しい浴槽が設置される一方、

役目を終えて運び出された元の浴槽。
最後の仕事として、解体した部材を運ぶ
運搬用のカゴになってもらいます。

同じく解体された壁と床。
ここでタイトル回収。
中の人が何を見間違えたのかというと、

こちらの壁。
送られてきた画像のアイコンを見て、
中の人が思ったこと。
「壁、バッキバキに割れてるな」
念のために言っておくと、

こういう模様の壁です。
ただ、この画像単体で見た上に、
アイコンサイズだったので、模様が
ビヒに見えたわけです。
中の人がしょうもないことに首を
傾げているうちに、

職人さんはテキパキとトイレの内装を
仕上げておられます。

 

そうこうするうちに、

トイレ完成。
床は元の色と近いものの、
オシャレな木目調になっています。
木製のフローリングっぽいですが、
ビニール製のクッションフロアです。
続いて、

浴室の方も無事に完成。
アクセントは中の人が好きな
クレアライトグレーです。
浴槽はいつものゆるリラ浴槽・・・ではなく、
FRP浴槽。
1番シンプルな浴槽ですね。
床はカラリ床になっています。

施工前後を並べて比較。
まずはトイレから。
照明の色もありますが、
木目調の床が壁の白さを際立たせていますね。

続いて、浴室。
縦横比の関係で、縦に並べております。
こちらもかなりスタイリッシュに
なったのではないでしょうか。
また、元が暗めの色だったので、
こちらもかなり明るくなっています。
これだけの施工を5人ぐらいで、
しかも1日で完了するんですから、
職人さんって凄いですよね。
我ながら語彙力ないなぁと思いつつ、
今回はここまで。

 

さて、2月も中盤を過ぎましたが、
現在、弊社の職人さんは大忙し。
というのも、明後日には
神奈川での工事が控えています。
しかも、明日も高槻市で内装工事をする
予定になっています。
職人さんを応援したいという方は
コメント欄まで。
(※設置する予定は現在ありません)
久し振りに定番ネタをやって満足したので、
次回もお楽しみに!

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