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これ、入るの?

トラックの語源はラテン語で
「車輪」や「円」を意味する「trochus」です。
そこから「車輪付きの運搬手段」を
意味するようになり、19世紀に「鉄道貨車」を
指す言葉として使われ、さらに20世紀になって
貨物自動車を指す言葉として定着しました。

 

そんなわけで、確認事項。
弊社には2台の2tトラックの他に、
巨大な4tトラックがあります。
どのぐらい大きいかというと、

普通乗用車と比較して、こんな感じ。
長さが軽く倍以上ありますね。
こちらは横浜の事務所です。
昨日の昼、中の人も手伝って、
施工に使う部材や事務所で使う事務用品を
積み込んだんですが・・・撮影するのを
すっかり忘れてました。
中の人がいる倉庫を出発したのが、
昨日の17時のこと。
約7時間半の長旅ですが、
さすがに長時間の運転は大変なので、
沼津で仮眠して今朝到着したようです。
ここで、中の人の疑問。
そして、この時に現場にいた人たちの懸念。

このスペースに、4tトラックが入るのか。
さすがにぶっつけ本番でやるのは
無茶すぎるので、ちゃんと寸法を確認して、

無事に入りました。
見事にぴったりサイズですね。
その証拠に反対側に回ると、

結構ギリギリまで奥に入っています。

別角度から。
カバーが掛かっていますが、
盛り上がり方で積まれている量が
想像できると思います。
そんな状態から、

部材を下ろして、階段横のスペースへと
一時的に収納します。

来週の施工で使う予定の部材たち。
これと合わせて、

予備のトイレを3台。
これだけなら2tでも積めるんですが、

奥に見えるホワイトボードと、

こちらの奥に見えるホワイトボード。
この2台に加え、カレンダーになっている
ホワイトボードの合計3台を運ぶために、
4tトラックが駆り出されました。
そして、4tトラックとは、しばらくお別れ。
というのも、

4tトラックはこちらの横浜事務所の
産廃運搬車となったからです。
残念ながら、大阪に戻ってくることは
当分なさそうです。
大変そうだけど、元気でね、4tくん。

 

さて、ここでオチをつけたいんですが、

追加で送られてきた画像。

どうやら帰り道に三重県のあたりで、
4tトラックのドライバーさんたちが
昼食を摂られたようです。
念のためにいっておくと、帰路は
トラックではなく営業車に同乗です。
で、オチ。

美味しそう。
どて焼き食べたい。
雑にオチを付けたところで、
今回はここまで。

 

結構広いとは思っていましたが、
4tトラックが入るほど広かったんですね、
横浜事務所の倉庫。
そこに綺麗に収まった4tトラックは
これから横浜、いや、関東圏で
大活躍してくれることでしょう。
そんな巨大な仲間にエールを送りつつ、
次回もお楽しみに!

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