人類が最初に姿を映した鏡は
水たまりや池の水面でした。
そこから古代エジプトで金属の表面を
磨いた金属鏡が誕生し、14世紀初頭の
ヴェネツィアにてガラス鏡が発明され、
世界中に広まりました。
現在では銀を使用した鏡が
一般的となっています。
水回りで「鏡」といえば、
あそこが真っ先に浮かぶでしょう。
そう、今回は――

こちらの洗面所を施工させて
いただくのですが、施工自体は明日。
そもそも今日は建国記念の日なので、
大きな施工はありません。
では、どうして今日ご紹介したのか。
それは、この洗面所、もっと正確には
この洗面所のあるマンションが
建っている場所。
過去のブログを読んでおられる方は
そろそろ予想できたのではないでしょうか。
候補は2択。
そのうち、正解は――

埼玉県さいたま市です。
原則として弊社の施工は朝の9時開始です。
職人さんたちは部材や工具などを
持参するため、公共交通機関ではなく、
自社の車で現場まで向かわれます。
Google先生に聞いてみたところ、

最短距離でも6時間以上かかるそうです。
当日に出発するとしたら、
丑三つ時に出発することになります。
7時間近く運転した後に、そのまま施工作業。
さすがにそんなわけには行かないので、
祝日ですが、前日から現場近くに
宿泊しているわけです。
念のために言っておくと、上の画像では
お客さんのご自宅住所を公開できないので、
弊社の「桜ヶ丘事務所」から
単純に「さいたま市」で計測しています。
さらに、水回りで「鏡」といえば、
こちらを思い浮かべた方も
大勢おられるでしょう。

そう、浴室。
今回は洗面所とあわせて、
こちらの浴室も施工させていただきます。
浴室は協力会社さんに施工して
いただきますが、弊社の職人さんたちも
助っ人としてお手伝いします。
ちなみに、

職人さんから13時前に届いた画像。
このデスクは昨日まで倉庫にあったもので、
背景は横浜の事務所。
施工のついでに持って行ったようですね。
つまり、この時点で横浜の事務所に
到着しておられます。
運び込むのに掛かった時間などを
差し引くと、朝5時には出発していた計算。
凄いですね。
明日に備えて英気を養っているであろう
職人さんたちにエールを送りつつ、
今回はここまで。
朝9時に施工開始するということは、
逆にいうと9時には現場で準備万端でないと
いけないということです。
移動や準備の時間を考えると、
本当に大変ですね。
すべてはお客さんの笑顔のためです。
これからも皆さんの笑顔を1つでも
増やしていきたいので、
よろしくお願いします。
ちょっと固い挨拶をしたところで、
次回もお楽しみに!