かつて淀川の氾濫に悩まされていた地を
埋め立てて、田を作った地。
そこは「埋田」と呼ばれ、江戸時代に「埋」は
縁起が悪いとされて別の字が当てられました。
その地が現在の「梅田」となっています。
そんなわけで、今回は――

梅田にあるTOTOのショールームに
やって・・・きたのはいいんですが、
皆でここに来るという話を
中の人が聞いたのは、昨日の午後。
慌ただしかったですが、
無事に会場までやってきました。
会場は20階なので、エレベーターに
乗り込みまして、

勉強会の開始です。
ちなみに、この写真は勉強会後に撮影。
「スクリーンの写真、撮っていい?ですか」と
聞いたら、TOTOの営業さんが消していた
画面をわざわざ映してくれました。
ありがとうございます。
座学の内容を語っても、書く側も読む側も
面白くないので、

現物の方をお見せしていきましょう。
こちらはかなり大きい浴室。
特筆すべきは、

リゾートホテルとかにありそうなタイプの
浴槽ですね。
小さいお子さん数人なら
そのままプールにできるレベルです。
これを設置できるマンションというか、
億ションはレアなので、

続けて、こちらをご紹介。
こちらにも特筆すべきことがあるんですが、
おわかりいただけますでしょうか。
そう、

こちらの壁色が新色です。
ロブストマッドグレージュという
聞き馴染みのない響きの色です。
4面同色にしても違和感のない色合い。
TOTO営業さんもオススメの色です。
場所を移動しまして、

こちらは洗面台。
弊社で人気のオクターブライトの1ランク上、
オクターブです。
見切れているTOTO営業さんイチオシの
洗面台です。
ポイントは、

鏡の下、この部分。
今まであまり言及していませんが、

こんな感じで、スマホや眼鏡が置けます。
どちらもTOTO営業さんの私物。
実演、ありがとうございました。
隣に展示されたオクターブライトに
移動しまして、

TOTO営業さんが推すポイントがこちら。
下の引き出しの高さです。
かなり高さに余裕があって作られており、
大容量の洗剤ボトルをそのまま入れられます。
この高さの引き出しはTOTOだけとのこと。
オクターブライトとオクターブには
いくつか違いがあるものの、

共通する部分がこちらの洗面ボウル。
樹脂製なので、軽くて丈夫です。
それだけでなく、こちらの洗面ボウルには
継ぎ目が一切ありません。
なので、
「汚れが隙間に入って取れない」といった
事態は起こりません。
一方、
「洗面ボウルは陶器じゃないと」という
お客さんには、

こちらのサクアがオススメ。
陶器なので、より頑丈な代物です。
ただ、陶器の性質上、1枚板には
なっていないので、ご注意を。
TOTOの商品と聞いて、
皆さんは何を思い浮かべますか。
多くの方は、

トイレではないでしょうか。
こちらは排泄物の色や量などを見て、
健康状態を調べてくれる便利機能付き。

一般家庭もですが、病院とか介護施設に
置かれそうなイメージです。
そして、

こちらがTOTOの技術の粋を結集した、
ネオレストNX。
「どの角度から見て美しく」を
コンセプトに作られたそうで、
本体だけ見たら、何かのカプセルみたいな
形状ですね。
続きまして、

こちらはシンラ。
少し見づらいですが、右側では
肩湯が出ています。
床で光っている照明は焚火のように
揺らめき、心を落ち着かされてくれる
機能付き。
動画で撮るべきだったなと後悔中。
締めを飾るのが、

こちら。
エポキシ樹脂で作られた板--

・・・を使ったキッチン、クラッソです。
多少の傷程度なら、軽くメラミンスポンジで
擦るだけで目立たなくなる優れもの。
水栓も除菌水が出るものと浄水と通常を
切り替えられる2種類が設置されています。
TOTO営業さんとしては、こちらを
1番推したかったようですが、
それより押していたのが時間。
2時間ほどしかなかったため、
かなり駆け足での紹介となってしまいました。
次は昼休憩とかも挟んで、
がっつり紹介して欲しいなと思いつつ、
今回はここまで。
今回はTOTOの勉強会・・・というか、
その後のショールームの様子を
ご紹介しました。
結論。
ショールームはゆっくり見たい。
今回の記事を見て、
「もっと見たい」と思われた方は
ぜひともショールームまで
足をお運びください。
さて、次回は祝日ですが、
中の人は出勤しております。
次回もお楽しみに!