八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム” 八尾市のリフォーム・増改築 快適なお住まいづくり”ライフホーム”

お風呂の起源は今から6000年ほど前、
メソポタミア文明において始まった
沐浴まで遡るそうです。
当時は身を清めるための宗教的な儀式で、
4000年前には薪を用いた温水の浴室が
神殿内に作られたそうです。

 

そんなわけで、今回は――

弊社の十八番である浴室の施工です。
今回の浴室は、天井に浴室暖房乾燥機が
設置されていますね。

浴槽のアップ。
底の模様というか、滑り止めの凹凸が
かなり擦り減っていますね。
長い間、使われてきたという証拠です。

浴室の前の段差。
メジャーの目盛りが見えにくいですが、
問題ありません。
その理由は後でわかります。
ここで、首を傾げる中の人。
さて、

この職人さんは顔出しOKだったか、
NGだったか。
思い出せないので、
ひとまずモザイクをかけておきます。

 

このブログで使う写真のほとんどは
営業さんが撮ってくださったもので、
今回も営業さんが撮影してくれました。
そして、営業さんはずっと現場で
待機しておられるわけではありません。
何が言いたいかといえば、

施工途中の画像1枚しかないので、
もう完成した画像をお見せします。
いつものサザナではなく、
次に人気のWYシリーズの浴室です。
最大の特徴というか、強みはサイズの豊富さ。
種類としてはサザナの倍ぐらいあります。
今回は標準より大きい1418サイズですね。

浴槽部分を拡大。
この左右非対称な形状。
そう、弊社1番人気のゆるリラ浴槽です。
今回は大きめサイズなので、

足を載せるための段差があります。
ここに足を載せて、
反対側の盛り上がった部分に首を載せます。
余談ですが、中の人はゆるリラ浴槽を
初めて見た時にこの段差に座って入るんだと
思っていました。
実際には完全に前後が逆です。
そして、入口部分の段差について
前述のように目盛りが見えなくていい理由。
それは――

測るべき段差そのものがなくなるから。
メジャーを当てるまでもなく、
元あった段差が姿を消しています。
バリアフリーですね。

 

最後に、

施工前後を並べて比較。
ファルティウッドの濃い色と
プリエホワイトの明るい色の組み合わせで、
かなりオシャレな雰囲気に。
モデルハウスだと言われても違和感ない
オシャレさです。

浴槽。
施工後はお湯が張ってあるので、
底は見えませんが、綺麗になっているのは
一目瞭然ですね。
また、保温性もアップし、光熱費が
節約できてお財布にも優しいです。

段差。
何cm下がったとかではなく、
段差そのものがなくなっていますね。
「単なる撮り方の問題じゃないの?」といった
揚げ足取りすらできないレベル。
またメジャーと比較していただくと
わかりますが、ドアの幅も広がっています。
オシャレさ、暖かさ、バリアフリー。
3拍子揃ったところで、
今回はここまで。

 

困ったことに締めの文章が思い付きません。
ひとまず、明日は休みですが、
寒くなりそうなので、家でゴロゴロしたいと
思います。
それでは次回もお楽しみに!

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