本日は、今は亡き俳優の石濱朗さんの
誕生日。
「超新星フラッシュマン」で、協力者の
時村博士を演じた方です。
過去に子供を誘拐されており、それが
フラッシュマンの誰かかもしれないという
なかなかに重い設定を背負ったキャラです。
「超新星フラッシュマン」は本編を
見たことがないので、本題。
昨日、神奈川県での施工を終えて、
大阪の方に戻ってこられた職人さんたち。
本日は、

高槻市でトイレの施工です。
遠方から戻ってきたばかりですが、
こういうのを「嬉しい悲鳴」と
いうのでしょうか。
中の人の心配を他所に、

あっという間にトイレの解体が完了。

視線を上げて、天井。
照明と換気扇のカバーが見えますね。
こちらも――

クロスを剥がした上で、
一旦取り外してしまいます。
解体が済んだら、

白いクッションフロアを敷いて、
白いクロスを壁に貼り付けます。
今回のトイレは弊社だとレアです。
そう、

流した水が床側に排水される床排水タイプ。
最近はこのタイプのトイレが増えたものの、
弊社が施工させていただくのは
築20年以上のマンションがほとんど。
なので、当時主流だった壁排水タイプの
トイレの方が圧倒的に多くなります。
長々と説明している間に、

トイレが完成。
正面からだとわかりにくいですが、
後ろに排管がないので、かなりすっきりした
仕上がりになります。
とはいえ、いいことばかりでもなく、
床排水にも欠点があります。
それが本体の設置する場所が限定されること。

今回の場合、この排管のある位置にしか
設置できません。
壁排水の場合、壁から排管を伸ばすので、
その長さと曲げ具合を調整すれば、
いくらでも位置を変えることができます。
見映えのいい床排水。
設置する場所が調整できる壁排水。
一長一短なわけです。
皆さんは難しいことを考えず、暇な時に
トイレの後ろを見て、壁まで排管が
伸びてるかだけ確認してみてください。
最後に、

施工前後を並べて比較。
間違い探しなら簡単すぎるレベルで
色々変わっていますね。
特に本体の形状が全然違います。
疲れを感じさせない職人さんたちの
仕事を目の当たりにしたところで、
今回はここまで。
このブログを書いている途中、
エース営業さんから電話がかかってきました。
内容は伏せますが、既に神奈川を出て
16時の時点で静岡におられるようです。
残りの帰路の無事を祈りつつ、
次回もお楽しみに!