本日は、俳優の石垣佑磨さんの誕生日。
2代目宇宙刑事ギャバンですね。
個人的に、初代の一条寺烈を演じた
大葉健二さんの方が好きです。
「宇宙刑事シリーズ」を語るのは
長くなるので、本題に入りましょう。
実はネタがなくてどうしたものかと
思案していた中の人。
「2階のフローリングを貼り始めたはず」と
倉庫の2階に行ってみることに。
すると、

作業がほとんど終わっていました。
後は、

この框を付ければ、ほぼ完成という状態。
框(かまち)。
「とあるシリーズ」で知られる
ライトノベル作家です。
(※鎌池和馬さん)
しょうもないネタはさておき、

フロアタイルの縁などに付ける金属の板です。
画像は倉庫の別の場所にある框です。
画像だと見えにくいですが、

ここに階段1段分ぐらいの段差が、
ありまして、その縁に付ける予定です。
この作業を一旦中断して、

事務所スペース(中の人がいる場所)の
パテ塗り作業。
石膏ボード同士の隙間をパテで
丁寧に塞いでいきます。
簡単そうに見えますが、簡単でない要素が
2つあります。
1つは、均一に塗る必要があること。
やってみるとわかりますが、平らにするのは
意外と難しいです。

もう1つは、気温。
30度を超える暑さで体力が奪われるのも
そうですが、それ以上にパテが凄い
スピードで乾いていきます。
塗る作業の終盤には、塗り始めの部分が
乾き始めているほど。
時間というか、気温との戦いです。
とはいえ、気温が下がってくると、今度は
蚊取り線香が必須になります。
壁のパテを塗り終えた職人さん。
これで一段落かと思いきや、

何やらハンマーとマイナスドライバーを手に
床をカンカンと削り始めました。
壁にクロスを貼ると同時に、
床にフロアタイルを敷くので、
その準備として出っ張った部分を
削っておられるようです。
とはいえ、

床は出っ張っている部分だけでは
ありません。
凹んでいる部分にはパテを塗って
平らにしていきます。
この作業をしているうちに、
倉庫に部材が入ってきました。

床に貼るフロアタイルです。
横に置いたのは、中の人の手元にあった
ティッシュの箱。
少しはサイズ感というか、量が伝わるかなと
置いてみました。
結果。
正直、あんまりわかんない。
時を同じくして、お客さんのお部屋での
施工を終えた別の職人さんたちが
戻ってこられました。
なので、

その職人さんも手伝って、パテを塗った
部分にやすりをかけていきます。
「そこまでする必要ある?」と思った方、
クリップやケシゴムのカスにコピー用紙でも
被せて上から触ってみてください。
結構、デコボコが気になります。
最後に、

カメラ目線の職人さん。
「(カメラ目線は)不自然だろ」と
言っておられましたが、面白いので
ご紹介。
後日、この画像が消えていた場合、
「ああ、怒られたんだな、中の人」と
思っておいてください。
そんなわけで、今回はここまで。
どんどん立派に仕上がっていく
中の人がいる倉庫。
後は本当に蚊の対策だけですね。
何かいい蚊対策を知っている方は
ぜひコメント欄まで。
(※ありません)
久し振りの定番ネタをやったところで、
次回もお楽しみに。