今日は、ゴールドラッシュの日。
1848年の今日、カリフォルニアの製材所で
働いていたマーシャルさんが川底で金の粒を
発見した日です。
仲間と「秘密にしよう」と誓い合ったものの、
すぐに大きな噂になったそうです。
「人の口に戸は建てられない」とは、
よく言ったものですね。
ちなみに、マーシャルさんは金持ちに
なり損ねましたが、この金脈の発見は
アメリカの発展に大きく貢献したとのこと。
さて、アメリカンドリームに思いを
馳せるのはこのぐらいにして、
本題に入りましょう。
今回は――

大阪から県境を2回越えて、三重県にある
こちらのマンションにやってきました。

それでは、お邪魔します。
エントランスの掲示板には、

弊社のお知らせと工事の工程表が
貼られていました。
2枚あることからおわかりのように、
別日にもう1件工事が入っています。
マンションは集合住宅なので、こうした
お知らせは大事です。
弊社の営業さんたちも近隣の方々には
必ず挨拶にお伺いします。
お知らせを確認したら、
そのままエレベーターに乗り込み、
お客様のお部屋へ。

こちらが今回施工させていただく浴室。
壁の石目調が味のある浴室ですね。
今回は標準より少し大きい1317サイズ。
1.3m×1.7mの浴室です。
弊社標準サイズは1.2m×1.6m。
単純計算で15%ほど広いです。
浴室が大きくても、やることは
変わりません。

手際よく解体していきます。
撮り方の関係もありますが、
かなり広く見えますね。
解体が済んだ浴室を一旦離脱しまして、

廊下に養生がされてることも確認しつつ、

共有廊下まで出てきました。
新しい部材たちが出番を待っています。
念のために申し上げますが、
ちゃんと仮置きする許可は頂いています。
エレベーターで下へ参りまして、
再びマンションの外へ。

役目を終えた、古い部材たち。
こちらは――

トラック1号にて処理場へと運ばれます。
地面に書かれた「駐車禁止」の文字に
お気付きになった方。
ご安心ください。
ちゃんとマンション側の許可は頂いた上で、
積み込み後は早々に立ち去っています。
新しい浴槽を設置する準備が
整ったところで、今回はここまで。
さて、ここで皆さんに1つご報告。
実は、このブログを書いている時点で、
まだ完成の画像が届いていません。
そのため、前後編の予定だった今回の
工事紹介が3本に跨る可能性が出てきました。
この辺がどうなるのか。
次回もお楽しみに。